UH Documentation Project

沖縄語 (うちなぁぐち)

 

 

 

沖縄語: 琉球語

沖縄語は琉球諸島各島 (沖縄本島;慶良間諸島、久米島、渡名喜島、粟国諸島、東沖縄諸島)で話されている言語です。土地のひとびとは、沖縄語のことをウチナァグチと呼んでいます。ウチナァは沖縄という意味です。本来のウチナァグチは現在の沖縄方言(沖縄標準日本語)とは違い、独自の統語法、音韻体系を持つ独立した言語と考えられています。

ウチナァグチのなかにも地域による違いがみられますが、その話し手同士はお互いに理解しあうことができます。 約62−70パーセントの同族言語があるものの、標準語もしくはその他の方言の話し手にはウチナァグチはまるで外国語の様に聞こえるようです(Ethnologueより)。

現在ウチナァグチを流暢に、そして正確に話せる若者は多くありません。理解はできても話すことのできない人が多い様です。ほとんどの話し手は50歳以上といえるでしょう。

 

プロジェクトメンバー:

赤嶺 由香里 (日本語 英語 沖縄語(音声付)

比嘉 彩華 (日本語 英語 沖縄語

挨拶(音声付)

ストーリー

単語

レシピ1(アーサ汁)

レシピ2(ゴーヤチャンプルー)

沖縄言語政策: "Why Do I Document Okinawan (Ryukyuan)?" [PDF]